
今回、事務所の所長の三平和男が執筆に参加しました書籍、
『退職金切り下げの理論と実務(つまずかない労務管理)』
(労務・社会保険法研究会 著、信山社 発行)
についてご案内させていただきます。
厳しい経済状況の中、企業においては労働条件を引き下げるケースが後を絶ちません。
その中でも、退職金制度に関する企業負担は大きく、特に中小企業にとっては、どのような退職金制度を保有するのかという点は非常に問題になっています。
また、平成24年3月末で税制適格年金制度が廃止されることに伴い、税制適格退職年金制度から別の制度への移行が必要となる為、退職金制度自体の変更をも余儀なくされます。
その変更時には必ずといってよいほど切り下げが検討されます。
そこで、三平が参加しております「労務・社会保険法研究会」では、退職金に関する裁判例から判断基準を整理してチェックシートを作成し、退職金制度を変更するときの手順と併せてまとめています。
書籍はQ&A方式になっていますので、中小企業等の退職金に関するご相談においてご活用いただきたいと思っております。
詳細につきましては下記のページをご覧下さい。
http://www.shinzansha.co.jp/100226taishokukinkirisage-contents.html
